ここ最近は、とんと日記をさぼっておりました。
いろいろと仕事が忙しかったりして。
その間にいろいろありました。
なんと、メダカの赤ちゃんが生まれました。
タマゴを生んだのは6月のはじめ頃。
大人のメダカに食べられないよう、タマゴはプラスチックパックで自作した孵化器へ移動。
ちっこいのが発見されたのは6月中旬。
本当にちっこい。体長1mmくらい。それに細い。
孵化器が沈没したのは6月終わり。
濾過器からのシャワーに突入して、撃沈されました。
メダカの赤ちゃんは、大自然(といっても水槽の中だけど)に羽ばたいていったのでした。
昨日、カミさんがちっこいのを水槽の中で目撃したらしいけど、水槽には水草も入っていて、どこに隠れているのやら、全く分かりません。
で、タマゴを発見した6月のはじめ頃、まだまだタマゴを産みそうだったので、産む前に水草をすっきりさせて、タマゴを発見しやすくしようと思いまして、水草の整理をしました。
余った水草は、おもりを付けて、金魚の水槽へ。
6月中頃、死んでしまった金魚のエビだけ(これも生まれたての小エビ達)になっていた水槽に、グッピーに夫婦を買ってきました。国産と輸入が混ざってしまって、分からなくなってしまったので、多分国産だけど夫婦で400円の特売でした。
そして、グッピーを入れて2日目、なんとかなり大きな赤ちゃんメダカを発見!
実はかなり前に産み付けられたメダカの卵が水草に付いていて、密かに孵って砂利の中で大きくなっていたみたいです。
エビ8匹、グッピー2匹、赤ちゃんメダカ3匹のにぎやかな水槽になってしまいました。
春は生命の息吹ですね。
生命の神秘に感動しました。
来年は、コクワガタが繁殖してくれると良いな~!