blender を起動すると、アプリケーション ウインドウと一緒にコンソール ウインドウ(コマンド プロンプト ウインドウ)が表示されます。しかも、このコンソール ウインドウを閉じると、blenderが強制終了されてしまいます。
blenderのアプリ自体の作りがコンソール ベースなので、これはどうしようもない事なのですが、誤ってコンソール ウインドウを閉じてしまうといううっかりミスをしてしまう事もあり、途中まで作ったモデルが、消えて無くなって悲しくなります。
1、無用なウインドウが画面とタスクバーに表示されていて邪魔
2、うっかりみす防止
のために、このコンソール ウインドウを画面からもタスクバーからも消してしまう方法が有ります。
拙作のフリーウェア
NaiNai を使用します。
次のように、Blenderのコンソール ウインドウの設定を行います。
ここでは、起動したらすぐに最小化し、最小化時はタスクバーに表示せず、
タスクトレイにも表示しない設定を行っています。
これで、Blenderが他のWindowsアプリケーションと同じように、
アプリケーションのメインウインドウだけで起動しているかのようになります。
この方法は、他のプログラムでも使用することが出来ます。
マルチプラットフォームに対応するソフトは、以外とコンソールで起動する物があります。
おためしあれ。