東芝 レグザ 42Z9000 の 10の感想とおすすめの映像設定


先日、東芝 REGZA 42Z9000 とハードディスクが到着しました。
数日間使ってみたところで、10の感想をあげてみたいと思います。


第1の感想。本体が薄い!

思っていたよりも、箱は小さく(薄く)て驚きました。
なんと、ヤマトの人が1人で、台車も使わずに持ってきたそうです!
台車くらい使ってくれ。。。
落としたらただじゃおかなかったところだ。

ビエラの時は、32型だったけど、
子供のダンボールハウスが作れるくらい大きかったのに、、、
時代の流れかな?

開けてみると、、、

おぉ~出たよ!

箱が薄いだけあって、本体も薄いなぁ~

スタンドは別になっていて、ネジ留め式。

スタンドを置いてから、本体を持ち上げて、
本体の下の穴にスタンドから生えた棒を
差し込んでネジドメ。

この作業、1人じゃかなり大変だったところ。
本体を持ち上げるときにどこを持って良いか迷った。
特に、書かれてもいなかった。。。
普通書いてない?


第2の感想。でかい!でも、46でも置けたかなぁ~

早速、ビエラ 32LX500 と置き替えてみると、
でかい。
十分にデカい。

でも、テレビ台にはだいぶ余裕があるから、
46か52インチも置けたなぁ~

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ま、価格的に、すぐには買えないけど (^^;)


第3の感想。安っぽい…

早速、ケーブル類をつなげてみる。
コネクター類は、テレビの裏側に付いている。
むき出しだ。

ビエラにはあった本体裏のケーブルカバーも付いて無い…
ビエラの半額以下だもんね。
仕方ないさ。

裏側とはいえ、ケーブル類ががテレビに垂直に刺さっていると、
格好悪いなぁ~

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何とかテレビ裏にケーブルを束ねて…

おっ!BSとCSのアンテナのコネクターが一つになってる!
アンテナのケーブルが1本余った。

リモコンもなんかチープな感じ。
せめて電池を入れる時にチラッと見える基板の色を青緑にして欲しかった。

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B-CASカードが2枚になってる!
青と赤を差し込む。
カードの向きは、マニュアルを見ないと分からなかった。

第4の感想。設定は簡単!

そして電源を入れる。
おぉ~!映った~
地デジなどの初期設定も、決定を押していき、
スキャンを待つだけと簡単。
無事に地デジも見れました!

ただテレビを見るだけだったら、
本当にすぐに使い始められます。

画質設定も、標準ですべて『おまかせ』になっているので、
特に自分でいじらない人は、もうそのままでOKです。

第5の感想。十分録れる!

そして別買のロジテックの省電力機能付きハードディスクケース。
1.5TBハードディスクとのセットで買ったんだけど、
挿入は自分でしないといけないんだね(^_^;)

ケースにHDDを入れて、省電力モードにして、
テレビ本体裏のUSB端子へ接続!

無事に認識され、135時間録画出来ると出た。十分ではないか。
認識作業も、レグザリンク設定から、
初期化を行うだけど、至って簡単。

最大8台までHDDを認識してくれて、
同時に4台まで接続できる。
だから、2TBのHDDを8台使用したら、
16TBになり、やく1500時間くらいは録画できちゃう。

あと、ネットワークHDD(NAS)にも対応しいて、
そちらは1台あたり、4TBまで対応!
こちらも8台まで登録できるから、
最大で32TB使用でき、3000時間くらい録画できちゃう。

両方あわせると、4500時間くらい録画できちゃう。
しかも、生の放送波と同じ画質で。
すばらしい!
(逆に2倍録画や5倍録画など、圧縮録画は出来ない)

まあ、うちじゃそこまでは使わないだろうけど、
USB HDDの2TB4台までが現実的か。

第6の感想。操作性は素晴らしい!

電源を入れると、1秒くらいでテレビ放送が表示される!
素早い!

番組表や録画機能を使用するには、
電源を入れてから約30秒くらい待つ必要があるが、

番組表が表示されるのは、ボタンを押してから約1秒。
素早い!

番組表は7番組同時に横に並ぶのでかなり見やすいです。
スクロールも素早い!

細かい字までクッキリはっきりで、
さすがフルハイビジョン!

あと、番組のカテゴリーによる色分けが、
3色しか無くて、やや寂しいです。
しかも、背景が色分けされるんじゃなくて、
時間の表示のところが色分けされるだけなので、
小さくて意味がない感じ。。。

背景の色分け、
タイムラインの分かりやすさの一工夫
があれば完璧でした。

録画予約も番組を選んで決定ボタンを2回押すだけ。
非常に簡単で、素早い!

今日は、早速、W録状態になっていましたが、
問題なく録画が出来ました。

番組表の反応も素早く、
全体的に全くストレス無く操作できます。

ここ!かなり重要です!
テストに出ますので、しっかりとノートに…

しかし、この快適さを知ると、他の機種には戻れないかも。

第7の感想。ゲームはできるね。

次に試したのは、ゲームです。
NEWスーパーマリオブラザーズWiiがまともにプレー出きるか?
ゲームモードを有効にして、いざlet's go♪

反応・応答はビエラより早いね。確実に。
ビエラにはゲームモードが無かったから、
機能をいろいろ切って、早くなったかな~と思って今まで使ってきましたが、
実は鈍かったようです。
さすがゲームモード!

残像は、スクロールするとやはり多少出ます。
でも、十分に遊べるレベルだなぁ~自分的には。

画面がビエラより大きいから、
ビエラよりもちょっと気になるけど、
一緒くらいかなぁ~。

マリオカートも、普通に出来ました。

ソニーの4倍速もゲームモードではオフになるはずだから、
大した違いは無いんじゃないかな~?
やったこと無いから分からないけど。

第8の感想。SDソースの画質が…

それよりも、地デジなどのHD画質の他の映像が今までより綺麗になった反面、
SD画質のWiiとDVDが非常に汚く見えるようになってしまった…(^_^;)
ブルーレイ買うのも、時間の問題か?

まだ、D端子接続はやったことがないけど、D端子だと、
レトロゲームモードというのがあって、
さらに細部が綺麗になるらしい。

今度、ケーブル買ってやってみよっと(^_^)v

第9の感想。画質はすばらしいが、残像は、気にすれば気になる。

グレアパネルのおかげで、超ハイコントラストの映像で、
色味もナチュラル。
すばらしいです。
アニメも、映画も、すばらしくきれいにみれます。
反射も、結構ありますが、明るい映像では全く気になりません。
真っ暗な映像では、気になりますね。。。
映画などは、部屋を暗めにしてみた方が良さそうです。

残像は、気にすれば気になるレベルでした。
いろいろ設定を調整してみましたが、
普通の番組を見ていてみれないことはないんだけど、
画面が全体的にパン・スクロールする時、
多少気になりますね。

ま、画面がパン・スクロールし続けることは、
まずありませんし、
スポーツでは、パンするのは被写体を追いかけるときなので、
被写体自体は画面中でそれほど動かないため、
背景が多少ブレるという感じですかね。
私は、あまり気になりません。

第10の感想。音は昭和のテレビ…

音に関しては、期待していなかった通り、聞こえれば良い程度。
ビエラがかなり良かっただけに、やはり耐え難い…

ビエラ 32LX500 は、ハイエンドでした。
購入した時代では、かなり高額(30万円くらいしました)だったので、
これ1つで、映画も良い音質で見れる一品だったのですが、
最近ではコストダウン&シアターサラウンドセットを買わせたいという
メーカー意志があるようで、どの機種を見ても(聴いても)、
それほど大差ない音質レベルでした。

別途、シアターセットかステレオアンプが必要ですね。
こうなってくると、ジャパネットの3.1chオーディオラックセットも
もっともな構成になってきますね。
それを踏まえて検討した方が良さそうです。
ジャパネットといえば、金利手数料をジャパネットが負担してくれますが、
その分、実際には価格が高めと思いきや、
結局店頭ですべてそろえるよりも、セットになっていた方が安いこともあります。
a0002261_12195061.gifジャパネットたかたのメディアショッピングサイトは、
携帯サイトもありますので、店頭で比較しても良いでしょう。
←ジャパネット携帯サイト




ちなみに、ドルビーなんたらという機能(2つありますがどちらも)は、
急に大きな音を出さないようにするための機能です。
オンにすると、音量の変化が少なくなり、さらに臨場感が無くなる…
このテレビには不要な機能じゃない?
(このテレビには『臨場感』というものは存在しないという意味です。)


私のおすすめは、THX認証が付いた、5.1chサラウンドの
ロジクールのZ-5500Rです。
最大出力1000Wのモンスターサウンドシステムです。
対応デジタルフォーマット(ハードウェアデコード)は、
・Dolby Digital
・DTS
・DTS 96/24
だそうです。
AACのハードウェアデコーダは搭載されていないようですので、
地上波デジタルやBSデジタルのサラウンドには対応しませんが、
べつに普通のテレビをサラウンドにしなくても、、、
と思っているので、問題ないです。
DVDやブルーレイ(もう買ったつもりです ^^;)で
映画を見るときだけ、サラウンドになって、
その他の時には、まともなスピーカになってくれれば、OKです。

この機器、元々PCスピーカーですが、
7種類のソースをつなげて、
リモコンで切り替えが出来るらしいです。
こうなると、
・テレビ
・PC
・DVD(のちにブルーレイ)
・コンポ

など、いろいろなスピーカを1つにまとめられて
すっきりしますね。

国内でも数少ないシアターのみが認証されているTHXが
認証するんですから、それは、音質については折り紙付き。
そのうえ、太鼓判が押してあるようなものです。

すぐには無理ですが、ちょっと小銭を貯めて買いたいと思います。

安い、1万円前後以下のアナログサラウンドシステムは、
サラウンド信号のデコードが出来ない製品が多い
(機器側に5.1チャンネル分のアナログ出力ポートが必要)
ので、ご注意ください。


おまけ。必ずやっておくべき映像設定

画質の詳細設定にあるダイナミックNRは、
時間軸の変化に対するスムージングで、
チラチラノイズを消す機能です。

フレーム間で平均化するため、動きのある場面では、
わざわざブレた画を作ってしまいます。

アナログ放送などで、あまりにもチラチラノイズが激しいならイザシラズ、
普通に地デジやDVDが映っているなら、全く不要だと思います。
アナログやVHSを見るときだけ有効にすべし!

MPEG NRは、一種のぼかしフィルタによって、
ブロックノイズやモスキートノイズを低減します。
高圧縮のMEPG映像であれば効果的かもしれませんが、
今のフルセグ放送のレベルでは、ほとんど不要と思います。
せっかくなので、ONにしても良いですが、
OFFにすると、よりシャープな映像なります。

映像がぼけているとのことで、シャープネスを上げる前に、
これをOFFにしたほうが良いかと思います。

Vエンハンサーは、横線の輪郭強調をするらしいですが、
不要なのでOFFにしています。

これで、省エネをOFFにして、画面を明るくすると、
かなり残像が無くなります。

まとめると、
カラーイメージコントロール:オン
レゾリューションプラス:オン
ノイズリダクション
  MPEG NR:オフ
  ダイナミックNR:オフ
ヒストグラムバックライト制御:オン
Wスキャン倍速:オート
オートファインシネマ:5-5フィルム
Vエンハンサー:オフ
画面サイズ:フル(オーバースキャンじゃなくて)

たぶん店頭でのソニーの4倍速との比較でも、
ソース映像がとてもきれいなので、
画像調整は全く不要なはずです。
逆に、画像調整でノイズやぶれを作ってしまい、
逆効果になります。
このへんを切ればソニー4倍速に近づくはず!
だって、倍速&ダブルスキャンのなんちゃって4倍速だもの!!

あと、メニューが出ているときには、
オーバーレイの関係でWスキャンが効かないのか、
残像が激しくなります。

比較するときには、メニューやヒストグラム表示をOFFにしましょう♪

今度ノ○゛マでやってみよ~っと(^w^)


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by isoq | 2010-01-16 12:33 | 日記
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