セットアッププロジェクトのコンテンツ ファイル

Visual Studio.NET 2003 でのお話です。

プロジェクトの中で、ファイルのプロパティから、コンテンツ=True にしたファイルが、コンテンツファイルとなる。
コンテンツ ファイルをセットアッププロジェクトに含めると、プロジェクトのルートディレクトリからの相対パスで、ファイルがインストールされる。

つまり、プロジェクト上でのフォルダ分けは無視され、インストール後のディレクトリ階層は、プロジェクトディレクトリ内のディスク上の階層が再現される。

つまり、アプリケーションフォルダに直に配置するファイルは、プロジェクトディレクトリ内に保存しておき、サブディレクトリに入れたい物は、プロジェクトディレクトリ内のサブディレクトリに入れておく必要が有る。

多くのファイル(HTMLヘルプなど)をセットアッププロジェクトに入れると、ファイル数が多くなりやっかいになるので、コンテンツ ファイルを活用したいが、一般のプロジェクト上で管理するのもややややこしい。

HTMLによるヘルプなどは、専用のプロジェクトを作成した方がやりやすいかも。
しかも、C#の空のプロジェクトを作成すると、HTMLファイルを扱うときに、プロジェクト上のディレクトリ構成と、ディスク上のディレクトリ構成が一致する!
便利じゃん!
ダミーのEXEがビルドできるように、単純なアプリのC#コードを書かないと、エラーが出て醜いけど、使える!

...コンテンツ専用のプロジェクトがほしい。。。
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by isoq | 2009-07-08 19:55 | C/C++/Win32
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