カブトムシとの愛を確かめ合った日

昨日、かみさんが長男の友達の家からカブトムシをもらってきました。
もらうことがわかったいたので、カブトムシ用の虫かごに昆虫マットを入れて、準備万端でもらいに行きました。

長男と次男でオス2匹、雌2匹をもらってきたとのことでしたが、会社から帰って見てみると、どう見てもオス3匹に雌1匹にしか見えません。1匹だけ、角が極端に小さなオスがいたので、それをメスと見間違えたのでしょう。角が小さくても角がある以上はオスです。人間だってちっちゃくても。。(略)

そんなこんなで、飼育2日目。
今日、会社から帰ってみると、まだゼリーを取り替えていないというので、取り替えることにしました。
角が小さなオスとメスは、マットに潜っているようで、見えませんでした。
一番大きなオスが2つあるゼリーを独り占めして、中くらいのオスが天井の網網にしがみついていました。
ゼリーを換え、ふたを閉めようとしましたが、網にしがみついているオスの足が挟まりそうだったので、手で角を持って引っ張りましたが、そこは力持ちのカブトムシ、なかなか離れません。
しょうがないので、カブトムシの銅を持って、足を1本ずつ離していきました。
何とか網から離れると、今度は親指に強力にしがみついて離れなくなってしまいました。

あたふたしていると、そのカブトムシがギュッ、ギュッという音を発しながらおなかを動かし、きしませ始めました。このとき、初めてカブトムシの鳴き声を聞き、ちょっと感動していました。そのときは、それが何の行動なのか知るよしもありませんでした。

カブトムシの足は、先が尖ったフックのようになっていて、引っかかるようにできています。
離そうとすると指に食い込んで、引っかかれ、これがまた痛いのです。
何とか指から離そうとしましたが、本当に力一杯抱きしめられて、どうにもなりません。

そのときです!

カブトムシのおしりの先から、なにやら尖ったモノがニョキニョキっと生えてきました。
これはもしや○※×△□(ぴーーーー)なのでは!!!????
パニック状態で、何とかカブトムシを指から放そうとしましたが、さらにさらに強力にしがみついて離れません!!!
きゃぁぁぁぁぁ!と心の中で叫びつつ、夜中にかかわらず大声でかみさんを呼びました!
「取って~~~~(;_;)」

爪楊枝で、足を一本ずつはがしてもらい、やっとの事でカブトムシの愛の地獄から解放されました。

メスが1匹しかいないから、こんなことになってしまったのかもしれない。
カブトムシの雌も、こんなに力強い抱擁をされたら、まず逃げられないだろうな。

カブトムシが鳴きだしたら、要注意!触らない方が身のためです!

自然の驚異を実感した一日でした。

---

カブトムシ君へ

残念だと思うだろうけど、おまえの愛は受け入れられないんだよ。
俺とおまえじゃ違いすぎるし、俺は男でおまえはオスだ!
早く新しい人が見つかって、幸せになれることを祈っているよ。
Bye for now,

---

新しい彼女を捜してあげなくちゃ~
[PR]
by isoq | 2006-07-26 00:42 | 日記
e87.com(千趣会イイハナ) 花を贈るなら日比谷花壇
<< Windows 2000 では... 命名。ラウル。 >>