VCビルド(コンパイル)中のコンパイラ(CL.EXE)のフリーズがとうとう解決しました!!

またまた発生して、私の開発意欲をどん底までおとしめていたこの『コンパイラフリーズ問題』が本当に解決しました。

(追記:うそでした。本当の理由は→何回解決すれば終わるんだ!?またまた解決!CL.EXEのフリーズ問題 を参照のこと。)

最近は、仕様書を作ったり、カタログを作ったりと、急ぎのはずの開発になかなか着手できなくて、久しぶりのビルドを行ったのですが、この問題が再発して本当に意欲を無くしていました。。。

よ~~く考えた結果、つぎの2つの事を試してみようと思いました。

・Disk Manager 2000のアンインストール
・Roxio Easy CD and DVD Creator 6のアンインストール

それでだめなら、またOSの再インストールをしなければいけないのか、、、と途方に暮れるところです。

Disk Manager 2000は、IBMが2000年頃(?)に開発したHDDの丸ごと移行ツールです。HDDの入れ替えに使用しました。
便利なツールですが、ATAのアドオンカード(玄人志向 ATA133-PCI2 かな)が付いている状況では、起動時にアプリケーションエラーが発生してしまって、動作させる事ができません。コピーをするには、オンボードIDEポートにHDDを2台つなげて、アドオンカードを刺さないで作業する必要があって、ちょっと不便ではあります。
これが何か悪さしているのかな~と思いました。

Roxio Easy CD and DVD Creator 6は、CD/DVD書き込みのためのパッケージソフトで、さすがADAPTECを元祖に持つだけはあり、安定性も信頼性も高いと感じています。
それまでは、B|-|AのB`s Re⊂oderを使っていたのですが、B`s ⊂lipのあまりの不安定さに封印しました。(実際、使い物になりません。BLUE SCREENの出血大サービスです)
(※実際、私と私の周りの環境ではそうだったというだけです。)

どちらのソフトも、ちょうどこの問題が発生する少し前にインストールして使い始めた気がします。

両ソフトとも、アンインストールして、ビルドを試みると、何度やってもフリーズする事は無くなりました!!
アンインストール前は、100%フリーズしていましたので、その差は歴然です。



このとき、ふと気が付きました。どっちが悪かったのかがわからない、、、(^^;)

そこで、それらのソフトを1つづつ再インストールしてみました。。。。

。。。

フリーズしなくなってしまいました。
問題の再現ができません。

∴問題の原因は特定できません

ま、治ったから良いか(^^;)


この2つのソフトに目をつけたのには、もう1つ理由があります。
CL.EXEのフリーズの仕方が、ふつうのフリーズではなかったためです。
コンパイラといえど、ユーザーモードで動くふつうのソフトです。テキストファイルを読み込んでマシン語のファイルを作成する、、、いってみればそこらのテキストエディタと入出力の場所は同じです。別に直接ハードウェアにアクセスするわけでもありません。強いていえば、UIすら使用しない全く単純なコンソールアプリケーションです。

これが、フリーズして、その上、タスクマネージャで強制終了もできない。これって、かなり異常事態だと思います。
きっと、ハード・ドライバレベルの何かが固まっているんだと思いました。

そう考えて、インストールされているソフトを見直してみると、この2つが怪しいとはじき出されたのでした。

たぶん、Easy DVD Creator 6の何か(設定とかレジストリとかドライバとか)がおかしくなってしまったのが原因だと思います。

理由ははっきりしないけど、治って良かった~ (^^)
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by isoq | 2005-10-20 13:32 | C/C++/Win32
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