Visual Source Safe

VS.NETを利用し始めてから、途端にVSSが使いにくくなった。
元々、VSSの使い方は今ひとつ良く分からなかったが、
分からないなりに、適当に登録して、自分なりの使い方を編み出して使っていた。

VS.NETになってから、その使い方が破綻(はたん)してしまった。
同じような登録方法を行っても、「ソリューションの外のファイルは登録できない」だの何だのと、
文句を言われるし、新規プロジェクトを登録してみると、今まで作ってきた美しいプロジェクト階層に反して、
醜い階層を勝手に作りやがる。。。

とても手に負えん。
まじめに解説本を買わないとダメなのかな?
オンラインではあまり良い解説が見つからないし、、、

とりあえず、まっさらなDBに1から構築し直してみることにした。

<追記1>
VS.NETでVSSにプロジェクトを登録すると、現在のプロジェクトが参照(プロジェクトに追加する)
しているファイルをすべて包含する様にトップレベルプロジェクトが生成されてしまう。
例えば、別のディレクトリ階層にあるライブラリのヘッダをプロジェクト中に入れていると、
そのヘッダファイルが有るディレクトリと、現在のプロジェクトのディレクトリの
両方のルートディレクトリとなるフォルダがトップレベルになる。

例えば、以下のようなディレクトリ構成で、project1からlibAのヘッダを参照している場合、
d:/dvl/projects/project1
d:/dvl/libs/libA

VSS上に project1.root というプロジェクトを作成すると、
$/project1.root
$/project1.root/project1
$/project1.root/project1/libs
$/project1.root/project1/libs/libsA/...
$/project1.root/project1/projects
$/project1.root/project1/projects/project1...

こんな構成になってしまう。
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by isoq | 2005-02-21 11:04 | C/C++/Win32
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